[受賞報告] 精神保健研究所 行動医学研究部 成田瑞 室長が米国精神医学会( American Psychiatric Association:APA)の国際フェロー(International Fellow)に選出され、2026年5月18日、サンフランシスコにて叙任式が行われました。
— NCNP(国立精神・神経医療研究センター) (@NCNP_PR) June 3, 2026
詳細はHPをご覧ください。https://t.co/8MAKWpc4xV#NCNP pic.twitter.com/79BO0YENMT
【オーストラリアの16歳未満SNS規制について:リポスト歓迎です】
— 成田瑞 (Zui Narita) | 精神科医 (@naritazui) May 6, 2026
規制に携わった現地関係者と詳しくお話をすることができたので、主なポイントを以下にまとめます↓ 1/7 https://t.co/nls01pzecr
いつか獲れたらいいな、と思っていた賞を獲ることができました。時間がかかりました。背中を押して頂いたので、引き続き頑張りたいと思います。
— 成田瑞 (Zui Narita) | 精神科医 (@naritazui) April 24, 2026
(主要な精神医学ジャーナルのエディターが大集結した、豪華な学会でした。それに関連して、AI論文対策のシンポジウムもあり興味深かったです)。 https://t.co/7DAJRnsQfA
ロビン・マレー先生が提唱し、様々なデータで示唆されきた、精神症に至る3つの経路:
— 成田瑞 (Zui Narita) | 精神科医 (@naritazui) March 30, 2026
①神経発達リスク
②物質使用(大麻など)
③社会的逆境
について、日本のデータを用いて発表しました。… https://t.co/0WVvCOje6j
Society of Epidemiologic Researchの事務局よりメールが届き、Kenneth Rothman Travel Scholarship Awardを受賞しました。
これまで自分はどちらかというと精神医学の世界を中心に生きてきたのですが、疫学の分野でも少しずつプレゼンスを高めていければと考えております。
が!なんと日程の都合がつきそうにもなく、賞金などは今回は諦めることになりそうです。
疫学的なアプローチを用いた研究も続けて参ります。
国際統合失調症学会 (SIRS) の事務局よりご連絡をいただき、同学会の Early Career Award を受賞しました。本賞は、統合失調症や精神症に関する学術的貢献が評価された若手人材に授与されるものです。これまでの取り組みを、当該分野を象徴する学会において評価していただけたことを、大変光栄に思います。
本受賞は、共同研究者の皆さま、ならびに研究にご協力くださった多くの方々の支えによるものです。この場を借りて、心より感謝申し上げます。
なお、授賞式は2026年3月26日、イタリア・フィレンツェで開催されるSIRS年次総会期間中に予定されています。本受賞を励みに、今後も統合失調症および早期精神病の病態解明と臨床応用に資する研究を継続してまいります。
米国精神医学会理事会よりレターが届き、同学会のInternational Fellowに私が選出されました。本称号は、精神医学分野において専門職としての姿勢と学会へのアライアンスを示すものとされており、このような評価をいただいたことを大変光栄に思います。
来たる2026年5月18日には、米国サンフランシスコで開催される同学会の年次総会期間中に顕彰式が予定されており、International Fellowの公式記章が授与される予定です。
本選出は、これまでご指導・ご支援くださった多くの方々のお力添えの賜物です。心より感謝申し上げます。今後も精神医学およびメンタルヘルス領域の発展に資する活動を続けてまいります。
[受賞報告]#NCNP #精神保健研究所 #行動医学研究部 の成田瑞(なりた ずい)室長が、第121回日本精神神経学会学術総会(2025年6月19日~21日)において「精神医学奨励賞」 および「PCN Reviewer Award」を受賞しま した。詳細はホームページをご覧ください。https://t.co/NVkgSh5Du8#公衆衛生学 pic.twitter.com/r672quETRx
— NCNP(国立精神・神経医療研究センター) (@NCNP_PR) June 30, 2025
2025年にLancet PsychiatryとJAMA Psychiatryの精神科2大ジャーナルに掲載された拙著について、英国King's College Londonにお招き頂き講義をしてまいりました。
これらの論文で解説した方法論を、思春期のメンタルヘルスの問題にどのように適応していくべきかお話させて頂きました。特に、当事者にスティグマを与えずにこのような問題にどのように取り組んでいくべきかを強調しました。
学生さんからも活発に質問が飛び交う、大変充実した英国出張でした(GWが丸々潰れましたが、本望です)。
衆議院会館で開催されたメンタルヘルス勉強会で講師を務めさせて頂きました。SNSとメンタルヘルス等のホットトピックに加えて
などについてご説明させて頂きました。これらの問題が改善するように、引き続きメンタルヘルスに関する取り組みを続けて参ります。