小池都知事・古坂大魔王さんなどを対象に、こども未来会議でお話しました (2026/7/6)



日本精神神経学会 国際学会発表賞 & PCN Reviewer Award 2025を受賞しました (2026/6/19)



小池都知事・都幹部にデジタル社会のメンタルヘルスについてお話しました (2026/6/10)



米国精神医学会で国際フェロー選出の叙任式に参列しました (2026/5/18)



王立オーストラリアニュージーランド精神医学会で日本代表として登壇しました (2026/5/6)



国際統合失調症学会Early Career Awardの授賞式に参列しました (2026/3/29)



日本統合失調症学会学会賞(医学分野)ならびに一般演題優秀賞を受賞しました (2026/3/22)



SER Kenneth Rothman Travel Scholarship Awardを受賞しました (2026/3/11)

 Society of Epidemiologic Researchの事務局よりメールが届き、Kenneth Rothman Travel Scholarship Awardを受賞しました。

 

 これまで自分はどちらかというと精神医学の世界を中心に生きてきたのですが、疫学の分野でも少しずつプレゼンスを高めていければと考えております。

 

 が!なんと日程の都合がつきそうにもなく、賞金などは今回は諦めることになりそうです。

 

 疫学的なアプローチを用いた研究も続けて参ります。



国際統合失調症学会Early Career Awardを受賞しました (2026/1/21)

 国際統合失調症学会 (SIRS) の事務局よりご連絡をいただき、同学会の Early Career Award を受賞しました。本賞は、統合失調症や精神症に関する学術的貢献が評価された若手人材に授与されるものです。これまでの取り組みを、当該分野を象徴する学会において評価していただけたことを、大変光栄に思います。

 

 本受賞は、共同研究者の皆さま、ならびに研究にご協力くださった多くの方々の支えによるものです。この場を借りて、心より感謝申し上げます。

 

 なお、授賞式は2026年3月26日、イタリア・フィレンツェで開催されるSIRS年次総会期間中に予定されています。本受賞を励みに、今後も統合失調症および早期精神病の病態解明と臨床応用に資する研究を継続してまいります。



米国精神医学会International Fellowに選出されました (2025/12/16)

 米国精神医学会理事会よりレターが届き、同学会のInternational Fellowに私が選出されました。本称号は、精神医学分野において専門職としての姿勢と学会へのアライアンスを示すものとされており、このような評価をいただいたことを大変光栄に思います。

 

 来たる2026年5月18日には、米国サンフランシスコで開催される同学会の年次総会期間中に顕彰式が予定されており、International Fellowの公式記章が授与される予定です。

 

 本選出は、これまでご指導・ご支援くださった多くの方々のお力添えの賜物です。心より感謝申し上げます。今後も精神医学およびメンタルヘルス領域の発展に資する活動を続けてまいります。



日本精神神経学会 精神医学奨励賞 & PCN Reviewer Award 2024を受賞しました (2025/6/21)



英国King's College Londonで講義を行いました (2025/4/29)

 

 2025年にLancet PsychiatryとJAMA Psychiatryの精神科2大ジャーナルに掲載された拙著について、英国King's College Londonにお招き頂き講義をしてまいりました。

 

 これらの論文で解説した方法論を、思春期のメンタルヘルスの問題にどのように適応していくべきかお話させて頂きました。特に、当事者にスティグマを与えずにこのような問題にどのように取り組んでいくべきかを強調しました。

 

 学生さんからも活発に質問が飛び交う、大変充実した英国出張でした(GWが丸々潰れましたが、本望です)。



仁木厚労副大臣・国会議員向け勉強会で講義させて頂きました (2024/12/3: )

 

 衆議院会館で開催されたメンタルヘルス勉強会で講師を務めさせて頂きました。SNSとメンタルヘルス等のホットトピックに加えて

  1. 日本の精神医療が薬物療法に偏重している現状について。特に、認知行動療法(CBT)などの心理療法に保険点数を充実させる必要性。
  2. 自殺報道に関する問題。立法の観点から報道制限を設けるべきかどうか。また捜査関係者による自殺時の詳細情報の守秘する仕組みは必要ではないのか?

などについてご説明させて頂きました。これらの問題が改善するように、引き続きメンタルヘルスに関する取り組みを続けて参ります。